マクロが書かれているブックは、「コンテンツの有効化」を行い、マクロを有効にして利用します。

では、マクロを有効にする方法をご紹介します

マクロが書かれているブックを開くと、セキュリティー警告が表示されます。
セキュリティー警告が表示されない場合は、マクロが使えない設定になっていますので、設定を変える必要があります。それも下に書いておきます。

 [ Excel 2013, 2010 ] の場合  
「セキュリティー警告」が表示されましたら、[コンテンツの有効化] を選択してください。

14


[ Excel 2007 ] の場合 
「セキュリティー警告」が表示されましたら、 [オプション…] を押します。

15

次図の「Microsoft Office セキュリティ オプション」が表示されましたら、[このコンテンツを有効にする]  を選択して「OK」ボタンを押してください。

16


 [ Excel 2003 ] の場合
「セキュリティー警告」ダイアログボックスが表示されましたら、[マクロを有効にする] を選択します。

17

 
セキュリティ警告が表示されない場合は、Excelのセキュリティーレベルの設定を行います。

[ Excel 2013, 2010 ]の場合
1.[スタート]から Excel を起動
※Excel2013では、「お勧めのテンプレート」から「空白のブック」を選択してExcelを起動させてください
2.画面上部の[ファイル]タブを選択し、左のメニュから[オプション]を選択

18

3.[Excelのオプション]ウインドウが表示されますので、左のメニュから[セキュリティ センター]を選択
4.右の「Microsoft Excel セキュリティ センター」から、「セキュリティ センターの設定」ボタンを選択。

19

5.[セキュリティ センター]ウインドウが表示されますので、左のメニュから[マクロの設定]を選択
6.右の「マクロの設定」で、2番目の「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択

20

7.[OK]ボタンを押して、Excelを閉じる

[ Excel 2007 ]の場合
1.[スタート]から Excel を起動
2.左上の丸いOfficeマークをクリックします。

21

3.表示されたメニュの下の[Excelのオプション]ボタン選択 

22

4.[Excelのオプション]ウインドウが表示されますので、左のメニュから[セキュリティ センター]を選択
5.右の「Microsoft Office Excel セキュリティ センター」から、「セキュリティ センターの設定」ボタンを選択

23

6.[セキュリティ センター]ダイアログの、左のメニュから[マクロの設定]を選択
7.右の「マクロの設定」で、2番目の「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択

24

8.[OK]ボタンを押して、Excelを閉じる

[ Excel 2003 ]の場合
1.[スタート]から Excel を起動
2.メニューバーの[ツール]メニュから、[マクロ]-[セキュリティ]を選択

25

3.[セキュリティ]ダイアログから[セキュリティ レベル]タブを選択
4.[セキュリティ レベル]パネルから、[中]を選択します
   ( [高] はマクロが利用できなくなります。 [低] はセキュリティ上、推奨しません)

26

 5.[OK]ボタンを押し、Excelを閉じる



Microsoft Office ブログランキングへ